布団のサブスク・レンタルの選び方 一人暮らしや新生活の布団を買う前に
朝の光が入る小さな部屋の床に敷いた布団と枕と段ボール箱が置かれた絵

一人暮らしや新生活の布団を買う前に

布団のサブスク・レンタルの選び方

新生活の準備で、布団はたいてい最後まで後回しになります。一式買えば済むと思っていた布団が、かさばって、洗えないまま、終わりに捨てるものになった。その経験から、買うか借りるかを決める前に知っておきたいことを書いています。

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布団を借りると楽になるのはこんなとき

値段だけで比べると、RAKUTON の公式の例で計算しても、2年めからは買うほうが安くなります。それでも借りる人がいるのは、年2回の定期交換があるからです。掛け布団など洗える寝具が、クリーニング済みの物に替わります(枕と敷布団の本体は替わりません)。干す手間が減り、最後に捨てるか、引っ越し先にまた持っていく手間もありません。

  • 住む期間が決まっている

    単身赴任や1〜2年の一人暮らしなら、終わるときに布団を捨てずに返せます。7か月めからは、やめるときの費用もかかりません。

    単身赴任の準備リスト
  • 布団を干せない部屋に住む

    ある寝具メーカーの案内では、寝ている間の汗が湿気になって布団にたまります。借りると年2回の交換があり、洗える寝具が替わります。

    布団を干せないとき
  • 引っ越しがまた来る

    布団は朝まで使うので、引っ越しの荷物の中で最後まで残ります。捨てるなら、住んでいる市で出し方を調べる手間もかかります。

    引っ越しで布団をどうするか
  • 寝具をまとめてそろえたい

    スタンダードのコースなら、敷布団と枕まで寝具一式がまとめて届きます。掛け布団だけでよければ、もっと安いライトもあります。

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このサイトで紹介している布団のサブスク

RAKUTON(ラクトン)

ライト月3,278円(税込)。掛け布団だけ(カバー込み)
スタンダード月4,378円(税込)。寝具一式(ベッドタイプ)
プレミアム月7,678円(税込)。寝具一式と四季の掛け布団。初回は6か月分を一括で払う
定期の交換年2回(プレミアムは年4回)。往復の送料は月額に入っている
やめるとき6か月以下でやめると費用がかかる(3か月以下 20,000円・4〜6か月 15,000円。税別)。7か月めからは0円。やめる1か月以上前にメールで伝える
地域で足される額北海道は月780円、沖縄と一部の離島は月1,500円が足される
支払いクレジットカードだけ

料金は私が見たときの公式の案内です。変わることがあるので、申し込みの前に公式で確かめてください。

そうた

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そうた

一人暮らしで買った布団を、干せないまま敷きっぱなしにして、最後は捨てました。買うか借りるかを先に考えていたら、と思うことを書いています。

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