布団のサブスク・レンタルの選び方 一人暮らしや新生活の布団を買う前に

ニトリで布団は借りられるか 借りる先を一泊と数か月と年単位で比べる

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畳の部屋にたたんだ来客用の布団とベッドのある一人暮らしの部屋が並ぶ絵に布団を借りる先を一泊と数か月と年単位で比べる題を重ねたサムネイル

私が見たとき、ニトリの公式サイトでは布団は買う物として並んでいて、借りる案内は見当たりませんでした。布団を借りる先は、店の名前ではなく、何泊・何か月使うかで分かれます。

来客の一泊〜数泊なら、来客用の布団を扱う貸布団の店が借りる先です。6か月以内に使い終えるなら、週単位や月単位で頼める布団のレンタルが合います。7か月以上使うなら、月額の布団のサブスクか、布団を買うかの2つが候補になります。

この記事で分かること

  1. 私が見た家具店では布団は買う物
  2. 一泊や数泊は貸布団の店に見積もりを頼む
  3. 6か月以内は週や月単位のレンタル
  4. 7か月以上なら月額のサブスクか買う手
布団を借りる先を一泊から数泊と6か月以内と7か月以上の3つの期間で分けた図
布団を借りる先を使う期間で3つに分けた図 6か月と7か月の線はRAKUTONの解約の費用の区切り

家具店で布団は借りられるか

畳んで重ねた布団と 日数を数えるカレンダーの絵(文字なし・人物なし・店の看板なし)
畳んで重ねた布団と 日数を数えるカレンダーの絵(文字なし・人物なし・店の看板なし)

週末に親が泊まりに来るのに、一人暮らしの部屋には布団が1組しかない、という人もいますよね。大きな家具店なら安く借りられそう、と考えるのは自然なことだと思います。

私が見た大手の家具店の公式サイトでも、並んでいたのは買うための布団セットでした。そこで借りる先を、使う日数から探し直すことになります。

布団は買う物として並ぶ

その家具店の通販では、布団セットが「来客用にも、自分用にも。」と、買う物として案内されています。来客用に用意しておく物としても勧める、という書き方でした。その家具店のよくある質問を「布団」で探しても、出てきたのは手入れや回収の質問でした。

借りる案内は見当たらない

その家具店のよくある質問を「レンタル」や「借りる」で探しても、布団の貸し出しの質問は出てきませんでした。「レンタル」で出た質問は、電子レンジなど布団とは別の物の質問でした。引っ越しの日の夜に布団が無くて困ったときにできることは、「引っ越しの初日に布団が無い夜の過ごし方 今夜できることと前もってできること」に並べています。

一泊や数泊だけ借りるなら

来週、実家の親が2泊しに来るのに、布団が1組しか無いと困りますよね。使うのが2晩だけなら、買うかどうかで迷う人も多いと思います。

そういうときは、貸布団の店に泊まる日数と組数を伝えて、見積もりを頼みます。そうすれば、来客のためだけに布団を買わずに済みます。来客の一泊〜数泊なら、来客用の布団を扱う貸布団の店や、寝具のレンタルの会社が借りる先です。

来客用は貸布団の店へ

あるレンタルの会社には、急な来客や合宿のための布団セットを貸す案内があります。その会社は、お盆のような行楽の時期に急に客が来たときにも使える、と案内していました。研修や合宿、学校行事のような、来客のほかの使い道も挙げられていました。

料金は見積もりで聞く

貸布団の料金は、地域と日数と、配達してもらうかどうかで違います。そのため、近くの店に見積もりを頼んで料金を聞くのが確かです。

見積もりのときに伝えることと聞くことは、次の4つです。何泊借りるか、何組要るかを伝えます。配達と引き取りを頼めるかを聞きます。届く日と返す日を、借りる日数に数えるかどうかを聞きます。汚したときに、別の費用がかかるかを聞きます。

来客が数泊するときの布団は、泊まる日数と組数を伝えて、近くの貸布団の店に見積もりを頼みます。

数か月だけ借りるなら

4か月だけ部屋を借りる人は、布団を買うか借りるかで迷いますよね。月額の布団のサブスクなら手軽そう、と考える人もいると思います。

たとえばそういう人が、月額の布団のサブスクを調べたとします。すると、6か月以下でやめると解約の費用がかかると分かりました。そこで、月単位で頼める布団のレンタルを探すことにします。6か月以内なら、週単位や月単位で頼める布団のレンタルが合います。

公式も短期は別サービスを勧める

RAKUTON(ラクトン)は長期利用を想定した布団のサブスクだと、公式の申し込みページに書かれています。同じページには、短期利用の布団のレンタルサービスではない、とも書かれていました。

そのため RAKUTON の公式は、6か月未満の利用と初めから分かっている人には、別のサービスを勧めています。勧めているのは、1か月単位や1週間単位で頼める兄弟サービスの KASI FUTON です。RAKUTON は、寝具が手元に来るまでに通常1〜2週間程度かかると公式は案内しています。

6か月以下の解約は費用がかかる

注意

RAKUTONを6か月以下でやめると往復送料と洗濯代がかかる 3か月以下は20,000円 4〜6か月は15,000円 どちらも税別

RAKUTON を3か月以下でやめると、往復送料と洗濯代として20,000円(税別)がかかります。4〜6か月でやめた場合は、15,000円(税別)です。解約はいつでもできますが、6か月以下ではこの費用を払うことになります。

結論

6か月以内に使い終えるなら 月額の布団のサブスクより週や月単位で頼める布団のレンタルが合う

7か月以上使うなら

同じ部屋に1年や2年住むなら、布団を借りるか買うか迷いますよね。私が一人暮らしを始めたときも、布団は一式をまとめて簡単に買えました。年単位で住むなら、借りる前に買う場合も並べて見ておく、という考え方もありますよね。7か月以上同じ部屋で使うなら、布団を買う手と、月額の布団のサブスクの2つから選ぶことになります。

一式を買う手もある

布団は一式をまとめて買えるので、何年も同じ部屋に住むなら買う手もあります。住む年数ごとに、買った額と借りた額の合計がどう変わるかは「一人暮らしの布団は買うか借りるか 1年と4年の総額と手間で比べる」に並べました。

月額の布団のサブスク

月額の布団のサブスクの RAKUTON で選べるコースの中に、掛け布団だけが届くライトと、寝具一式が届くスタンダードがあります。私が見たとき、ライトは月3,278円、スタンダードはベッドタイプで月4,378円でした(税込)。フロアタイプ(敷布団を床に敷く形)がいくらになるかは、申し込みの画面に進むと分かります。

ライトとスタンダードの定期交換は年2回で、交換のときの往復送料は全コースでかからない、と公式は案内しています。コースごとの中身と交換や解約の流れは、「布団のサブスクを比べる 月額と届く寝具と解約の決まり」にまとめました。

7か月めから解約の費用は0円

使い始めて7か月めからは、やめるときに往復送料と洗濯代はかかりません(公式の案内)。やめるときは、やめたい日の1か月以上前までに運営事務局へ連絡します。やめる月の月額は、日割りで計算されません。

RAKUTONを3か月以下と4〜6か月でやめるときの解約の費用と7か月めからの0円を並べた図
RAKUTONを6か月以下でやめるときと7か月めからの解約の費用 公式の案内

来客のために一泊〜数泊だけ借りたい人と、6か月以内に使い終える人には、RAKUTON は合いません。7か月以上同じ部屋で使う人向けのサービスです。

決める前に、まず7か月以上使うかどうかを考えます。そのうえで、敷布団まで要るかを公式で確かめておくと安心です。RAKUTON の公式サイトへは、下のボタンから進めます。7か月以上使うつもりなら、コースの月額と届く寝具を確かめられます。

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RAKUTON の公式サイトでコースの月額と届く寝具を見る
  • 年2回の交換の往復送料は月額に入っていて、7か月めからは解約の費用もかかりません(公式の案内)。

敷布団だけや掛け布団だけ借りるなら

実家から敷布団だけ持ってきた人は、掛け布団だけ借りられたらと思いますよね。一式を借りると、持っている敷布団と重なってしまいます。

掛け布団だけを月額で借りられるコースがあると知った人なら、一式を頼まずに、足りない掛け布団だけを借りる形を考えられます。掛け布団だけを借りる月額のコースがあり、敷布団まで要るなら寝具一式のコースになります。コースごとの中身は、「布団のサブスクを比べる 月額と届く寝具と解約の決まり」で並べています。

単品で貸す会社もある

あるレンタルの会社には、布団セットとは別に、敷布団を1枚で貸す品も並んでいます。

7か月以上使う人で、掛け布団だけのライトか寝具一式のスタンダードかを決めかねているなら、公式で中身を見比べられます。下のボタンからは RAKUTON の公式サイトが開き、掛け布団だけと一式の、それぞれの月額と届く寝具が見比べられます。

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RAKUTON の公式サイトでコースの月額と届く寝具を見る
  • 年2回の交換の往復送料は月額に入っていて、7か月めからは解約の費用もかかりません(公式の案内)。

よくある質問

Q1.ニトリに布団のレンタルはありますか

A.私が見たとき、公式のよくある質問を「レンタル」や「借りる」で探しても、布団の貸し出しの質問は出てきませんでした。通販では、布団セットは来客用も含めて買う物として案内されていました。

Q2.家具店で布団を買うのはどうですか

A.私が見た家具店では、布団セットを来客用にも自分用にも使える物として売っていました。何年も同じ部屋に住むなら、買う手もあります。「一人暮らしの布団は買うか借りるか 1年と4年の総額と手間で比べる」を読むと、住む年数で合計がどれだけ違うかが分かります。

Q3.近くで布団を借りられる所はどう探せばいいですか

A.「貸布団」や「布団 レンタル」に、住んでいる市の名前を足して探す手があります。見つかった店には、泊まる日数と組数を伝えて見積もりを頼みます。

Q4.布団のレンタルとサブスクは何が違いますか

A.RAKUTON の公式は、長期利用を想定した布団のサブスクであり、短期利用の布団のレンタルサービスではないと案内しています。使う期間が6か月未満と分かっている人には、1か月単位や1週間単位で頼めるレンタルを勧めています。サブスクの寝具は、頼んでから通常1〜2週間程度で届けると公式は案内しています。サブスクの中身と月額は「布団のサブスクを比べる 月額と届く寝具と解約の決まり」にまとめました。

借りる前に何泊か何か月かを数える

来客の2泊のために家具店を探し始めた人も、日数を数えてみると借りる先が見えてきます。借りる先を決めるのは、店の名前ではなく、使う日数のほうだからです。

一泊〜数泊なら貸布団の店、6か月以内なら週や月単位のレンタルが借りる先です。7か月以上なら、月額のサブスクか買う手を比べます。布団を借りる先は、使う日数を先に数えると決まります。

布団のサブスクのコースと月額

借りるか迷ったら、コースの中身と解約のきまりを先に見ておくと決めやすくなります。

RAKUTON(ラクトン)

ライト月3,278円(税込)。掛け布団だけ(カバー込み)
スタンダード月4,378円(税込)。寝具一式(ベッドタイプ)
プレミアム月7,678円(税込)。寝具一式と四季の掛け布団。初回は6か月分を一括で払う
定期の交換年2回(プレミアムは年4回)。往復の送料は月額に入っている
やめるとき6か月以下でやめると費用がかかる(3か月以下 20,000円・4〜6か月 15,000円。税別)。7か月めからは0円。やめる1か月以上前にメールで伝える

料金は私が見たときの公式の案内です。変わることがあるので、申し込みの前に公式で確かめてください。